七輪陶芸の世界へようこそ! - 七輪陶芸は気軽に出来る陶芸です。その日に出来上がる七輪陶芸の魅力をたっぷりとご覧下さい。
陶芸系検索サイト陶芸サーチは陶芸に関する様々な情報を紹介しています。陶芸ショップ、陶芸教室、イベント情報など。

陶芸用粘土

 


 

陶芸をするにあたって、大切な物は、やっぱり粘土、『土について』では、有名な粘土を紹介したのですが、結香A失敗の多い七輪陶芸では、安くて使いやすい土が一番です。これらの土は、有名な○○の土とは、少し違いますが、とっても使いやすく、お手ごろです。カタログ(成形道具)カタログ(陶芸窯、その他の機器)もご覧下さい。

陶芸粘土(白色系・白荒系粘土)

仁清土 10kg
Click Here! 酸化炎での焼成で素地は特に白く、クリーム色を呈し非常にキメ細かい貫入が入り、絵付けなどには良く合います。素地自体も細かく手桶や香炉などの細工もしやすい土です。中性炎での焼成で素地は酸化炎同様白く、淡青色になり鮮やかな”ふ”が出ます。仁清茶碗などに広く使われています。
目安焼成温度:1160~1220℃
半磁器土 10kg
Click Here! 1250度の酸化炎での天目です。素地の白さから白と黒のコントラストが鮮やかです。杯は還元炎で、従来の半磁器よりも手造りしやすく、しかも高麗のような味わいが出る土です。一度、お試し下さい。
目安焼成温度:1160~1250℃
彫塑土 10kg
Click Here! 土は黒色で粘性もあり、ブロンズ像などの彫塑用として最適です。又、焼き上がりは白い肌色を呈し、民芸風食器などに幅広く使われています。
目安焼成温度:1160~1230℃
白荒土 10kg
Click Here! ソフトで暖かみのある、白荒土ならではの特徴を中性炎で出しています。食器はもちろん、コンポートや陶版などに優れています。
目安焼成温度:1160~1230℃
上荒土 10kg
Click Here! 焼き締りが良く白色を呈し、白荒土同様色釉薬が特に冴えるようです。もちろんコンポートや陶板、食器などにも広く使われています。
目安焼成温度:1160~1230℃
白鍋土 10kg
Click Here! 鍋土として最適です。赤鍋土同様余分な物は入ってないため、色々な色使いも可能です。昔ながらの鍋土です。他の物にも転用して下さい。
目安焼成温度:1160~1230℃
モグサ土 10kg
Click Here! 焼き上がりは白で、古陶の風合ある茶碗が可能です。この土に伸びのある土を2割程度混ぜると比較的造りやすいです。モグサ土に他の土を混ぜることによって、自分だけの土を作ることが出来ます。高台仕上げの際カンナの背中を軽く押し当てると、きれいなちりめん状に仕上がります。
目安焼成温度:1160~1230℃
楽土 10kg
Click Here! 黒楽、赤楽の味わいが十分引き出せる土です。耐火度も白以上にあるため、他の土に混ぜることによって、まったく新しい土が出来ます。
目安焼成温度:1160~1230℃

 

陶芸粘土(赤色系・赤荒系粘土)

赤土 10kg
Click Here! シャモットを適量まぜて薪での穴窯焼成です。このように適度な耐火物をまぜることによって、赤土や南蛮土の特徴をより高温にて引き出すことができます。その他、白土との練り込みにも良く合い、焼き締めにもおもしろい土です。テラコッタ用としても広く使われています。
目安焼成温度:1140~1220℃
淡赤土 10kg
Click Here! この土は、赤土の半分のうすい色合いです。調合の手間が省けご好評いただいております。鉢と杯は酸化焼成です。又モグサ土を少量加え中性炎焼成では淡い御本手がでます。参考にしてお試しください。
目安焼成温度:1160~1230℃
南蛮土 10kg
Click Here! 赤土よりも濃いため、還元で焼き締めれば、きれいな赤黒色に仕上がります。赤土よりも温度は少し低めに保って下さい。 楽土など、少し荒めの物を加えることによって異なった風合いや耐火度に幅を持たせることができます。杯は南蛮土だけです。
目安焼成温度:1100~1200℃
黄土 10kg
Click Here! 種赤、元赤として他の土との混ぜ合わせにご利用下さい。釉薬にも使って下さい。
朝鮮土 10kg
Click Here! 淡赤色がついています。茶碗造りの条件をほぼ備えたと言える土で、青磁釉もおもしろそうです。もちろん食器なども使って下さい。この茶碗には黄土が2~3割程度混ざっています。強還元炎です。
目安焼成温度:1160~1230℃
3割赤荒土 10kg
Click Here! 1割赤荒と同様にお使い下さい。荒目も同一です。3割赤荒土とは黄土の量が3割分入っていることを意味しております。
1割赤荒土・ 5割赤荒土も1割・5割の黄土の割合を表します。
目安焼成温度:1160~1230℃
5割赤荒土 10kg
Click Here! 還元炎で、より深みのある赤黒色が出ています。ここまで赤が濃くてもひずみがなく1割赤荒、3割赤荒同様、多用途にお使い下さい。
目安焼成温度:1160~1230℃
1割赤荒土 10kg
Click Here! 白荒土同様コンポートや陶板などの、ひずみや切れをより少なく押さえられる土です。
目安焼成温度:1160~1230℃
赤鍋土 10kg
Click Here! 鍋土としても最適です。荒目も多く耐火度も十分あるため、他の物にも転用して下さい。
目安焼成温度:1160~1230℃
荒目土 10kg
Click Here! 野外のガーデン用やオブジェなど大物に多く使われています。杯は荒目土単味です。焼き上がりは赤く鉄分も多く一定していません。中性炎では変化のある土です。
目安焼成温度:1160~1230℃
唐土 10kg
Click Here! この土は茶碗作りに最適で、しかも持った感じがかるくかんじられます。原料に韓国カオリンが入っていて少し荒めでうすい赤色(当社比―割赤)がついています。又非常に細かい貫入が入り中性炎では萩の風合です。乾山の上絵ものにもよく合います。
目安焼成温度:1160~1230℃

 

陶芸粘土(その他)

黒陶土 10kg
Click Here! 土にはコバルト等が入っている為酸化炎でも真っ黒になります。
目安焼成温度:1160~1230℃
黒陶荒土 10kg
Click Here! 透明釉の部分はやや緑がかった黒になります。食器・花器等いろいろな使い方をお試しください。
目安焼成温度:1160~1230℃
炎色土 10kg
Click Here! 特性は色々ありますが耐火度が1320℃程あることと、炎色の付きの鮮やかさは見事な物です。
目安焼成温度:1220~1300℃
炎色荒土 10kg
Click Here! 花器は薪での穴窯焼成で、より原土に近く石はぜ土の味わいが一層出る土です。杯は前に炭、中に回を入れガス窯焼成です。一度お試しください。
作品例はこちらです。
目安焼成温度:1220~1300℃
童仙房土 10kg
Click Here! そのまま作陶に使う事はもちろん、他の土に混ぜやすくなりました。耐火度もある為、穴窯・登り窯でもお使いください。またシャモットを約2割程度加えることにより、道具土(釉薬の付着止め)として使用可能です。
磁器土 10kg
Click Here! 広く一般的に使われている磁土で、還元炎では特級磁土より幾分青味をおびます。染付青磁に最適です。製造方法はスタンパー(枠とうす)での破砕精製です。そのため、粒子が鋭角となり手造りに最適との評価を得ています。是非一度お試し下さい。
目安焼成温度:1260~1280℃
特級磁器土 10kg
Click Here! 天草陶石の最高原石(皿山陶石100%)を使用した特級品です。透明感はもちろんのこと、焼成色はあくまでも白く造り腰、焼き腰も強く焼成幅(1300℃)も広く、大変美しい磁器土です。
目安焼成温度:1280~1300℃

 

粉末粘土(その他)

シャモット 5kg
Click Here! 篩い目は30目から50目です。他の土に混ぜることで耐火度を上げることが可能です。
カオリン粉末 5kg
Click Here! 水ひ・精製されたカオリンで、主に釉薬の安定剤として使用します。カオリンを加えることにより、釉薬の素地への密着が良くなります。また化粧土としても使用していただけます。
童仙房粉末(荒) 5kg
Click Here! 粘土に混ぜることにより荒さと耐火度を上げ、歪みを防ぐことができます。
童仙房粉末(細) 5kg
Click Here! 粘土に混ぜることにより荒さと耐火度を上げ、歪みを防ぐことができます。

 

 

è