
焼酎を甕で貯蔵するのにはそれなりの理由があります。それは、高温で焼かれた甕から出る遠赤外線が焼酎をまろやかに熟成させていき、また、甕を通して焼酎がゆっくりと呼吸します。そのため、口に含んだ時の苦味やピリピリ感が少なくなります。
自宅で手軽に甕貯蔵ができるなんてすごいですよね。
●焼酎の旨い飲み方●
昔から伝わる旨い焼酎の飲み方は、ご家庭にある陶器の瓶(かめ)で熟成させつつ飲み、かつ飲んだ分を継ぎ足しながら飲む、というもの。まず初めは1カ月ほどじっくり我慢のコで待つ・・まろやかな味わいが楽しめますよ。
カタログ(芋焼酎、むぎ焼酎、こめ焼酎、その他)はこちらです。