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七輪陶芸の魅力を紹介陶芸って聞いてどんなイメージがします?やってみたいけど、陶芸教室に通わないと難しそうだとか。いろいろと意見があると思います。 特に、焼くことについては、素人じゃ絶対に無理!なんて思ってはいませんか? それでは、今から、じっくりと、七輪陶芸の魅力について、お話していきます。
七輪陶芸とはまず始めに、七輪陶芸とは・・。 陶芸で、もっとも難しく、厄介なのが、焼成(焼くこと)です。陶芸は、粘土で形をつくって、それを素焼きをし、釉薬をかけ、そして、本焼きをすることによって、器として使えるようになります。 焼くときには、当然、窯を使います。窯には、いろいろな種類があり、たとえば、登り窯や、穴窯、よく、陶芸教室などで使われる、電気窯、灯油窯、ガス窯などなど・・。他にもたくさん種類があるのです。 しかし、やはり、どれもそれらの窯を置くスペースや、かかり過ぎる燃料代の問題など・・。 特に、スペースの問題は、重要です。電気窯や灯油窯であっても、ある程度のスペースは必要だし、これが、マンションなど集合住宅なんかに住んでいるものなら絶対無理・・。(陶芸するのに、郊外に家買っちゃお、なんて人は、もう読まなくていいです・・・。) しかし、七輪陶芸は、場所を選ばず、どこでも出来るのです。 たとえば、自宅のちょっとした庭先や、ガレージ、少し広いバルコニー、はたまた、近くの公園や河原、もしくは、キャンプで1つのイベントにと、本当にどこでも出来るのです。(※ただし、電源が必要です。詳しくは、How To 七輪陶芸!を見てください。) 家族キャンプなんかで、お子さんの夏休みの宿題に七輪陶芸で作ったカップなんかを提出したら、夏休みの自由研究100点間違いなしだし、お父さんの株も急上昇でしょう。 それに、燃料も、通常の陶芸では、薪を使うのに対して、七輪陶芸は、炭を使います。 ほら、なんだか、楽しくなってきましたね。
失敗もまた楽しい!失敗するのかよ~ 失敗します!! 簡単に始められる七輪陶芸であっても、やはり陶芸!難しい!簡単には出来ません。 自分で作った陶器は、とっても愛着が湧くもの、失敗した器でもなんだか見てると楽しくなってきます。 七輪陶芸は、作ることより、七輪陶芸自体を体験する事に意義があるのです。
七輪陶芸の釉薬これが、また綺麗なんですよ。 釉薬とは、簡単に言えば、器の表面を被っている硝子状のもの。陶芸では、素焼きをした後、釉薬をかけ、本焼きをして仕上げます。 しかし、七輪陶芸では、自然に釉薬がかかるのです。 決まった色の出る釉薬と違って、自然に掛かる釉薬は、とっても綺麗です。たくさん掛かっている所なんて、硝子玉のようです。
作って、焼いて、その日に酒盛りちょっとばかり、私情が入ってます。 七輪陶芸の最大の魅力は、その日作って、すぐ使えると言う事です。 これが、窯元に作りに行ったりなんかすると、焼成だけで、3,4週間、長いとこだと8週間近くかけます。(早く飲みたいのに・・。) その日に出来上がる七輪陶芸は、器を使う楽しみまであるのです。
七輪陶芸の魅力のまとめ色々書いてきましたが・・ 陶芸は、やっぱり誰かの手を借りなければならず、自分で作ったと言う気になりませんでした。 約2年前、月に4回くらい(毎週です)通っていた、陶芸教室。だんだん作る事に飽きてきたんです。行く回数が少なくなり自分で窯を買っちゃおうかとも考えた事もありました。 そんな時に七輪陶芸を知ったのです。何でも出来る、しかも手軽に。と、始めた七輪陶芸、なかなか難しく成功しませんでした。しかしその失敗も陶芸教室では、味わえなかった楽しみでも有ります。最近やっと良い作品が出来てくるようになったのですが、まだまだだと思っています。 七輪陶芸は、難しいです。しかし、その中には、取っ付きにくい陶芸の魅力がいっぱいです。 それでは、目くるめく七輪陶芸の世界へどうぞ!
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