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やった~!新聞の取材だぁ~いつもは、迷惑メールの山の7-陶芸.comのメールボックスに、「七輪陶芸取材のお願い」の文字が・・。陶芸体験かぁと思ってもう一度見直すと、取材?? 取材って!!!!!慌てて、メールを開き内容を読むと、西日本新聞の月一回の「シードクラブ通信」という企画で七輪陶芸を紹介したいとの事。 取材だ~~~と喜んで、すぐに取材OKの返信をしました。 そして数日後、私は新聞の取材を受けることになったのです。 その日は、福岡地方3月の大雪の日。朝起きて今日は取材だ~とカーテンを開くとそこは銀世界だった・・・。いや本当に銀世界でした。積雪10センチ程の雪が降っているではありませんか。七輪陶芸の取材だと言うのに・・・。 しかし、天気予報は曇り、昼頃からは晴れ間も見えるとの事だったので、ちょっと安心しながら、取材の方を待つ事に。
道に積もっていた雪が解けてしまった頃、取材の方が到着。早速、七輪陶芸の取材開始です。 カメラマンさんとコピーライターの方と私で、段取りを話したり、こういった写真が欲しいだの、ここはこうすれば時間短縮になるだのと一日の流れを話しました。・・・やっぱプロですね。さすがと言った形で、取材が進行されていく。 カメラマンさんとコピーライターさんのやり取りもとっても面白かったです。 早速、七輪陶芸の撮影に入りました。土練りをする場面は、私の写真をバチバチと撮っていくカメラマンさん。とっても恥ずかしかったです。 一通り、屋内の撮影が終わり、炭に火を入れて・・・。 コピーライターさんのイメージする写真をとるためにカメラマンさんのとああでもないこうでもないといろいろと撮影して行く所は、やはりプロだなぁと感心するばかり。 イメージに合わなければ、また撮り直しをしていく。私も今度からはそんな写真の撮り方をしていこうかなぁ。 温度が上がる合間を見て、私はインタビュー受けました。「陶芸はどのくらいしているんですか?」「いつからしてたっけ???」いつからやっていたのかも忘れている始末。 インタビューやりづらかったろうなぁ・・・。(写真は怒られているところではありません・・・。) ゆっくりとした時間を楽しんで頂ければ七輪陶芸は成功かなぁって私は思うのです。お仕事とは言え、こんなに寒い日に来ていただいてとっても感謝です。 最後に、炎が立ち上がるのを撮影して、作品を取り出します。 (写真をクリックすると大きくなります。) 今回の取材は私にとって、素敵な経験でした。七輪陶芸も少しは知られる事となるでしょう。 本当にありがとうございました!!
= 反省 = もうちょっと暖かかったら良かったのにと思ったのですが、こればかりは自然の事です。寒い事もまた楽しむのが七輪陶芸です。 それと、作品がちょっと黒くなってしまった。もう少し、安定して釉薬がのるようになればいいなぁと思いました。
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