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□ 陶芸関連書籍紹介もくじ
『 器を楽しむ 』では、うつわを楽しむために書かれた書籍をご紹介していきます。
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◆ うつわ日和。 |
 | 人気作家の器への思いや、器と暮らす日々を、やわらかな写真と静かな文章で語りかける。器ファン必見の本。 日和という言葉は、「穏やかに晴れた天気。好晴」という意味があります。暮らしの時間のなかで、丁寧に器を選び、穏やかに向き合うこと。そんな日々をうつわ日和、と呼びました。 |
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◆ 暮らしと器―日々の暮らしに大切なこと |
 | 著者略歴 山口 泰子 千葉大学工学部工業意匠学科卒業。工業デザインと並行して、工業デザイナー秋岡芳夫とグループモノ・モノの一員として活動。地域のものづくり計画などに参加。「消費ではなく愛用を」を提案し、日本の手が作る優れた暮らしの道具の普及に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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◆ 欧州陶磁紀行 マイセン、ウェッジウッド、セーヴル |
 | 著者略歴 南川 三治郎 写真家。1945年三重県生まれ。東京写真大学卒業後、大宅壮一東京マスコミ塾・第一期出塾。パリを拠点にヨーロッパの"人と文化"に焦点を当て取材活動をするフォトグラフィック・ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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◆ マイセン―秘法に憑かれた男たち |
 | すべては錬金術にはじまった…。三世紀前、この物語がはじまる頃、あまねく世の智者たちが探りあてたいと願っている、二つの大きな秘密があった。一つは、文明それ自体と同じくらい古いものだった―秘めたるわざ、あるいは賢者の石をつくる秘法である。もう一つは、磁器の製法だった。もっとも珍重された、贅沢な芸術の一つ、―粘土からできた黄金ともいうべ... |
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