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□ 陶芸関連書籍紹介もくじ
『 器を楽しむ 』では、うつわを楽しむために書かれた書籍をご紹介していきます。
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◆ 眼の力―美を見抜く |
 | 『和楽』2001年10月号より2003年9月号まで好評連載してきた、「谷松屋戸田商店」父子の古美術回答「眼の力」を再編集、ポイントをしぼって、凝縮したかたちの保存版としてまとめます。
江戸時代から続く「谷松屋戸田商店」は、大名茶人松平不昧公出入りという関西屈指の茶道具商です。本書は、その当主戸田鍾之助氏と、ご子息の博氏が茶人垂涎の名品を目前に、美の真髄をやさしく語り明かした古美術問答集です。 |
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◆ 和のうつわ―52人の作家とその作品 |
 | 全国18の窯場から、現在第一線で活躍している陶芸作家と作品を紹介。美術館案内やギャラリー・ショップ、料理店など、うつわと出会えるスポット情報も満載のガイドブック。 |
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◆ 七宝の魅力―よみがえる伝統工芸の美を求めて |
 | 鈍い光の魅力、巧緻にして精妙な「技」。伝統工芸に現代感覚をそそぎ、今ここに見事な七宝美が咲く。多数の七宝作品とともに、七宝の技法と釉薬、七宝の栄枯盛衰などを紹介する。 |
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