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□ 陶芸関連書籍紹介もくじ
『 釉薬に魅せられて 』では、釉薬を中心に、器の特徴や釉薬の技法をテーマにした書籍を紹介していきます。
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◆ 陶芸の彩色技法 |
 | やきものの歴史を通して陶芸の基本を説明し、著者の経験から、釉薬の発色をもっとも効果的に引き出すための技法を、各色ごとに取り上げ具体的に解説した。焼き締めによる発色技術については、著者独自の発想による窯作りから窯詰めの方法、焼成の工夫などを紹介し、読者の制作意欲をかき立てる。作陶の初心者から陶芸作家を志す方々まで、やきものの色を自由自在に操るための指南の書。 |
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◆ 陶芸市販釉薬を使ったはじめての釉薬・焼成入門 |
 | 趣味の専門店の陶芸コーナーや陶芸材料店では何十種類もの釉薬が販売されていますが、釉薬の実際の焼き上がりの色、釉薬の掛け方、本焼きの温度などは、技法書をひもとくか、経験者に聞くしかありません。また実際に釉を掛けて焼成しても、その釉薬が持っている色のとおりに焼き上がったのかを比較できるテストピースは、ほとんど市販されていません。さらに、釉薬が均一の厚さに掛からない、いつも口縁の釉薬が薄くなるなど、成形の工程の場合より釉掛けにおいて技法的な壁に突き当たっている陶芸愛好家が多いのが現状です。本書は、そうして問題に直面している陶芸愛好家のために企画されました。 |
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◆ 陶芸の釉薬―理論と調製の実際 |
 | 1976年に刊行されて以来24年の歳月を経た。その間、陶芸をとりまく技術も著しく進化。そこで、現在用いられている釉薬のデータを、新版として読者に提供する。陶芸関係者必読の書。釉薬に関して、実際の陶芸制作の体験を基に、学問的見地からの検討を加えてまとめる。76年初版発行時からの技術の発展を考慮し、釉薬の調合データについて必要な箇所の修正と新しいデータの補填を行った新版。
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◆ やきものと釉薬―基本的な考え方 |
 | 磁器や陶器などという、私達が慣れ親しみ、固定したとらえ方をしているやきもの。それを今ここで視座を変えて見直し、やきものづくりそのものをもう一度考えることで伝統を再発見する試み。 |
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◆ 自然灰釉の作り方―四季の色を器にうつしとる |
 | 釉のつくり方と、製品化・市販されていない個性的な釉の焼き方を提唱する一冊。自然界の植物たちを利用して作る灰釉づくりについて、植物たちの四季それぞれに輝く個性を陶器に写しとるという考えをもとに、釉のつくり方と製品化・市販されていない個性的な釉の焼き方を提唱。
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