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陶芸関連書籍紹介 『 釉薬に魅せられて 』

□ 陶芸関連書籍紹介もくじ

『 釉薬に魅せられて 』では、釉薬を中心に、器の特徴や釉薬の技法をテーマにした書籍を紹介していきます。

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可憐な野の花たち 磁器絵付ハンドブック
マイセン様式やその他の古典的スタイルの花とは違った、草花の自然な姿を磁器に描く。磁器へのレイアウトや絵付けなどのテクニックを解説。また、春の花、アルプスの花、木々の花などのスケッチを紹介する。

鈴木爽司作品集 京焼の華・色絵金銀彩の世界
富本憲吉に育てられ、色絵金銀彩の陶芸で独自の作風を築き上げた鈴木爽司の作品集。京の四季と優しさあふれる花鳥画の世界を紹介する。

色絵の陶芸
色絵は陶芸の華です。その細やかな手仕事への興味は、尽きることがありません。本書は、上絵具の扱い方のみならず、上絵焼成電炉の製作、金彩の方法、上絵具の耐酸対策など、本格的な色絵の作陶法を、具体例を挙げながら、やさしくていねいに説明しています。これから色絵に取り組みたい人から、色絵の制作知識をさらに深めたい人まで、優美な色絵の世界へといざなう絶好の指南書です。

釉薬基礎ノート―やきものをつくる
千変万華、基本がわかる釉薬の見本帖。釉薬の基本は、透明釉にある。透明釉に数パーセントの鉄を混ぜて、還元焼成すれば青磁に、酸化焼成すれば黄瀬戸ができる。しかし、素地土、透明釉の成分、鉄の量、冷却方法などわずかな差によって、色も肌も千変万華となる。釉薬の基礎から、自分の色が出せるまで。

やきものをつくる 釉がわかる本
釉ってなんだろう、どうして灰が原料になるんだろう、どんなふうに釉をつくればいいんだろう、長石はどんな働きをするんだろう、どうして色が着くんだろう、添加剤で何が変わるんだろう…。とっつきにくい釉の世界を、初歩の初歩から授業形式で。そうか、釉って、そういうことだったのか! とっつきにくい釉の世界を、初歩の初歩から講義・実習・補習の授業形式で解説。豊富なカラー写真で、灰から生まれた無限の生命・釉の美を紹介する。

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