|
□ 陶芸関連書籍紹介もくじ
『 釉薬に魅せられて 』では、釉薬を中心に、器の特徴や釉薬の技法をテーマにした書籍を紹介していきます。
|
|
◆ やきものの釉薬―700色を越える釉薬と化粧土の色見本 |
 | 何種類かの基礎釉に様々な酸化金属を加え、それによってどのような色が生まれるかを知るための実用的ガイドとなるものです。9種類の酸化金属、4種類の顔料、3種類の乳濁剤を、軟質陶器~硬質陶器・磁器の焼成温度で使用する3種類の基礎釉に混ぜたときの仕上がりを紹介します。 |
|
◆ 陶芸"裏技"マニュアル はじめての釉薬篇 |
 | 自分だけの釉薬を作ってみたい、と思っているアマチュア作陶家の皆さんのための、基礎となるガイドブックです。確かに釉薬は化学的で、捉え方も様々なようです。それが、分かりにくさの原因となっています。そこで本書では、まず釉薬の"基本の基本"を学ぶことを目標にしました。そのうえでプロの陶芸家と一緒に、実際に釉薬を作りながら、技術的な疑問にやさしく答えてもらっています。もちろん、とっておきのレシピ(調合)や裏技も初公開し、掲載しました。それが、オリジナルな釉薬を作る、確かな方法だと思うからです。 |
|
◆ 陶芸の釉薬調合―660レシピと応用例 |
 | わかりやすく、使いやすい釉薬ガイドブック。フリット、鉛、酸化亜鉛などを使用した調合例を豊富に掲載し、低温から高温まで焼成温度を8段階に区分して、合計660種をまとめたもの。これを基本に様々な応用が可能になる。
|
|
|